2億か8億

めしの話をしたり生活の話をしたりする

アイドルプロデュースのおわり

アイドルマスター Advent Calendar 15日目の記事です。

去る10/7, 10/8に日本武道館で開催された、THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIVALの2日目のライブビューイングに参加してきました。

アイドルマスター関連のライブは7thライブで初めて申し込んで当選したんですが、ちょっと都合によりいけなくなってしまいまして、それ以来全く行こうとしてませんでした。
ライブの映像ディスクはいくつか持ってたんですが、今回はミリシタで熱に浮かされていたというのとライブビューイングが行われるような映画館へのアクセスがよくなったのもあって自分の目で見に行こうと思いたった次第です。

セットリストとか感想とかを触れたいわけではなくって。
ちょっと記憶違いだったらアレなんですが、アンコールの挨拶MCで高山紗代子さん役の駒形友梨さんが言ったことについて。

「私たちを最後までプロデュースよろしくお願いします!」

というようなことを言ったと思うんです。
いやこれ記憶違いだったらこのあとの記事全部無駄なんで誰か覚えてる人いたらコメントください!!!!!!!!!!!

プロデュースのおわり

最後、最後ってなんでしょう。
無印や2では期限がありますから、それまでにトップアイドルにできてもできなくてもその世界線が終わります。
DSはちょっと例外でアイドル自身の成長が目的ですが、他の多くの作品は「アイドルを育成して」プロデューサーとして最高の称号「アイドルマスター」を手に入れる、となってます。
アイドルマスターになっても、プロデュースはつづきます。

最後は、ゲームやコンテンツを離れてしまうときか、コンテンツが終わってしまうときなのかな、と思っています。
ハッチポッチのときにすでにミリオンライブが終了することになっていたからあんなことを言ったのか、そういうことを考えていて。
最後のイベントまで走りきって、公式サイトにあるように「500万人ライブ」を達成することを最後といったのでしょうか?

10thでついにドームに行き着いた春香や、てづくりのぶどーかんからはじまったミリオンが日本武道館3daysを行った4thLIVE、でもそこはまた新たなはじまりでした。
ミリオンライブは終了しますが、ミリシタが始まり新たな仲間も加わって、また新たなはじまりを迎えます。

いつかプロデュースを終える日が来るのでしょうか。
「かたちはなんだっていい、どうだっていい」、そんな中村繪里子さんに言葉を胸に、いつかくる終わりの日に後悔しないアイドルプロデュースがしたい、そう思うのです。
お金や時間をたくさんかけたり、そういう尺度だけのプロデュースではなくって、ここにいる「アイドル」たちを見つめていたい、そう思うのです。