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2億か8億

めしの話をしたり生活の話をしたりする

エンジニア立ち居振る舞い: 受託ではたらく上で

お題「エンジニア立ち居振舞い」

受託のひよっこエンジニアのおはなし

「できる」「作れる」と別の観点の話

チームとか組織で開発してるので、なんらかの目的とか意図があるプロダクトを作ってるわけで。
ほんでそのプロダクトを作るのは、自分たちのミッションを達成するためとかなわけで。
さてそのプロダクトの設計図は本当にミッションを達成できるんでしょうか。

結構こういうのを気にしてます。

仮説と理想と

別に数字を毎回出すとかいう話じゃないのですが、これ作るとどういうひとが幸せになれるのっていうことをプロジェクトの途中でぱっと言えるようにしてます。
目的とその先のユーザを見ておく。ある程度具体性をもってその2つが見えてると、結果がどうなったか、どうしてうまくいった/いかないに意識が向くような気がします。

そういうのはプロダクトマネージャがやってくれるのでいいですというならまぁいいんですけど、ずっとその人と仕事出来るとは限らんのでねえ。

気持ちでやっていくだけじゃちょっと

「めっちゃ遅くまでがんばりました!!!結果は!出てないけど!!!」
みたいなこと言ってても会社的にそれで資産になってなかったら評価されないし、評価されないとお金もらえないし。
コードもキレイで新しいこともやってみました、オンスケでちゃんと納品しましたクレームありません、ていっても指標が目標いかないとかじゃね〜〜〜〜〜
個人としての価値にはなるんだけど、ちゃんとそれが組織の中でうまく回せるのかな〜とか、これを誰に引き継げるかな〜とか、そういうのも含めて会社の価値になってないと、精神的にしんどくなってしまう…(感じ方には個人差があります)。

やっぱりヒアリングがだいじ

こういうのできます?作って欲しいんですけど」と言われて「できますよ!」とは別に、「なんで作りたいんですか?誰向けに?目的は?使用される頻度は?」くらい聞く。
自分の引き出しにもっといいソリューションがあるかもしれんし、そもそも誰も幸せにならないものを作ろうとしているかもしれんので。

できるから作りました、やってみたいからねじこみましたっていうのがうまくいけば「はいよかったねかっこいいね」になるけど、うまく行かなかったときにちゃんと仮説立てて行動してないと次がないですねという。

ちゃんとお客さんの話もきいてみる

座組のところだけでも良いので、顔合わせて何がしたいのか、熱意がどうとかそういうのを感じ取っておくと気分が乗りやすいので、出来るならそうしてます。
窓口や折衝はディレクターとかに任せたほうが格段によいのですが、顔合わせておきたいですねー。

これは立ち居振る舞いなんでしょうか?

なんか仕事論みたいになっちゃったので違うと思う!

実際のオフィスでの様子